第12回 ボワロン杯パティシエールコンクール イベントレポート

パティシエールの技術向上を目的とした「ボワロン杯パティシエールコンクール」がボワロン社と日本洋菓子協会連合会の協力のもと、今年で第12回目の開催を迎えることができました。第12回の作品テーマは「オーロラ」。
作品規定には未発売の新商品のピューレを使うことが条件とされるなど、参加者の方々はかなり頭を悩まされたのではないでしょうか。また、若いパティシエールの参加が多い中、参加者の技術は回を重ねるごとにレベルが高くなっています。今回は審査員も出場者9名全員に賞を差し上げたいほど素晴しい作品がテーブルを飾りました。

実技審査風景

午前9時から午後1時半までの4時間15分の実技審査の模様を写真を中心にご紹介します。

神戸国際調理製菓専門学校の元町校舎の1室で9名の選手が一斉に作業に入ります。

審査員に加え、テレビ局、洋菓子協会、そして弊社広報の取材スタッフに囲まれて作業することも・・・

使い慣れないオーブンだから、こまめにチェックも行います。

美しいピエスモンテが完成していきます。「オーロラ」というテーマをペガサス、白熊、オオカミなどの動物と組み合わせていてストーリー性の高い作品が多く見られました。

最後の飾り付けにも女性ならではの気遣いが感じられます。

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