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ビジネスドメイントップ研究開発部の活動
フランスの7割のブーランジュリーが使うボンガード社のオーブン、大統領官邸や多くの3つ星レストランで使用されるユーロカーブ社のワインセラーなど、フランスが世界に誇る一流の機械を弊社は取扱っています。「一流の機械だからこそ、ユーザーの皆さんにはしっかりと使いこなしていただきたい」、我々はそう考えています。そのため、機械使用に関するノウハウを含めたアフターフォローやメンテナンスなどのアフターサービスには万全の体制をとっています。 「輸入機械はメンテナンスが心配」「部品の取り寄せに時間がかかるのでは?」と思われていませんか?弊社では国産メーカーと同等の体制をとって、ユーザーの皆さんをサポートします。神戸本社・東京事業所にはメンテナンススタッフが常駐。販売ディーラーのメンテナンススタッフと合わせて、日本全国をカバーしています。また、できるだけ多くの部品を手元に在庫し、スピードが要求されるメンテナンス案件にもしっかりと対応。メーカーから取り寄せるタイムロスをなくし、迅速な対応を可能にしています。 弊社では食材や機械を海外から仕入れて販売するだけではありません。ソフトからハードまでトータルでお客様をサポートすることを信条に活動しています。開業を支援するセミナーを開催するのもその一環。開業するまで、どのようなことをこなしていかなければならないのか。また、出店する立地の選び方は?店舗や厨房のデザイン・設計は?全国のパン屋さん、お菓子屋さんとお付き合いのある弊社が繁盛店につながるノウハウを皆さんにお伝えしています。開業を考えてらっしゃる方にはぜひとも参加していただきたいセミナーです。 お店を始めるにはまずはコンセプトから。自分がどういうパンやお菓子を作って、どう売りたいのかが大切です。これがしっかりと決まればあとはこのコンセプトに合わせて、立地やお店の内装、厨房機器などがおのずから決まってきます。弊社ではこのコンセプトの確立をお客様と一緒になって考えていきます。 コンセプトに沿って出したい商品のラインナップが決まれば、お店の売上をシュミレーションし、オーブンなどの生産機器の能力に基づいて、厨房に入れる機器の選定も行います。もちろん出店立地の選考も大変重要。お店の周りにはどれくらいの年齢層の方がどのくらい住んでいるのか?地域性や人口密度を調べて自分が設定したコンセプトのお店にマッチする土地なのかどうかを判断します。 お店や厨房のデザインはお客様のイメージ次第。弊社ではお客様のイメージを汲み取り、店舗部分のデザイン、厨房での動線を壊さない形をご提案しています。もちろんお客様が満足していただけるまで何度も提案・変更が可能。デザインが決定すれば着工、竣工、オープンまですぐです。 しかし、着工してあとは完成を待つのみというわけではありません。工事中にもやらなければいけないことがたくさん。それが広報・広告作業。お店のプレゼンテーションを決めたり、お店を周辺住民の方にどう知らせるか。看板やちらし、イベント告知など集客効果のある作業が必要になってきます。 全て準備が整えば、オープンです。
ユーザー様から見た日仏商事
カンパニューラ(東京・葛飾区)
地元で大人気のケーキ屋さん。お客様が思わず笑顔になるようなお店です。
Q:どうして日仏商事をお選びいただけたのでしょうか?
霜山オーナーシェフ:この前のお店を出したときは一般的な施工会社にお願いしたのですが、やはり製菓業界に詳しくないこともあって、細かなところまで言わないとダメでした。厨房スペースはいわば我々にとっては使い勝手が一番なわけですが、厨房での動線が分かっていないから、悩みがあっても解決できないし、すべてこちらから指示しなければならない。ですから改装にあたって日仏さんにお願いしました。この業界に精通している日仏さんなら、データやノウハウをたくさんお持ちでしたから、アドバイスも期待できましたし、何より菓子屋なら言わなくてもわかる細かな部分を全部汲み取ってもらったし。そういう部分が大きいですね。
カンパニューラ(東京・葛飾区)
Q:出来上がりはいかがですか?
霜山オーナーシェフ:ええ、満足しています。100%大満足とは言えないですけど(笑)。強いてあげれば店舗部分の照明が暗いことですね。もう少し明るい方が自分ではいいなあ、と思っています。けど、それくらいですね。
Q:お客様の評判はいかがですか?
霜山オーナーシェフ:ありがたいことに大変評判がいいです。この辺は下町なんですが、この当たりのお店にはないような高級感があるきれいな感じで、とてもいいという評判をよくいただきます。
オーヴェルニュ(東京・葛飾)
住宅街の中にあるパン屋さん。たくさんの人にパンを食べて欲しいと願うシェフの気持ちが地域住民に伝わる人気店。
独立を決意されてからオープンまでをお聞かせいただ
井上オーナーシェフ:私は通算13年間、複数の有名ベーカリーで働かせていただきました。働いている間はいつか独立して自分のお店を持ちたいな、と考えていました。その後、環境が整って独立しようと決意。実際に動き始めて9ヶ月でこのお店をオープンすることができました。

日仏さんに依頼したのは、製パン業界では知らない人はいないくらいのメジャーだからです。イーストなどの材料からオーブンなどの機械まで扱っているし、また、社員の方も元パン屋さんという方が多いし、パン屋さんの全てを知っている会社とそうでない会社とではやはり安心感が違います。実は、デザイン事務所とか施工業者とかいろんなところにお話はしたんです。でもお話して私のイメージを絵におこしてくれた中で、やはり日仏さんの絵が一番よかった。店舗部分も厨房部分も、口頭で説明したイメージをきちんと絵におこしてくれましたので、全部お任せしようと思ったんです。
進めていく中で不安は感じましたか?
井上オーナーシェフ:不安がなかったといえばうそになりますね。やはり高い投資だし、出来上がるまでは不安になったこともあります。でも、その不安を話すときちんと対応してくれたので、それほど大きな不安が長続きするということはありませんでした。不安といっても壁の色とかインテリアの色調とかですけど。自分はこうしたい、という強い希望があったので、その通りに仕上がるのかと。
オープンされてみてどうですか?
井上オーナーシェフ:自分がイメージしていた通りに作ってもらって感謝しています。おかげさまでお客様からも大変よい評判をいただいています。
オーヴェルニュ(東京・葛飾)
ラ・フィーユ(東京・江戸川)
白が基調の清潔感あふれるお店。駅前という立地もあっていつも人が絶えません。
ラ・フィーユ(東京・江戸川)
日仏商事をお選びいただいた理由は何ですか?
室松オーナーシェフ:日仏さんとは製菓材料から機械まで長年のお付き合いをさせてもらっています。ここで3つ目の物件なんですが、1回目は知り合いの施工業者。業界に精通していないから細かな打ち合わせが必要で苦労しました。2回目はレストラン関係の施工業者。レストランということで大丈夫かなと思いましたが、やはり菓子屋とレストランは全然違う。やはり悩みは多かったです。そこで菓子屋のことは何でもわかっているという日仏さんにお願いしたんです。デザインから施工まで最低でも6ヶ月かかるところを無理言って3ヶ月ちょっとでやってもらいました。その代わり大まかなイメージを伝えて、後はデザイナーさんにお任せ。期間が短いと悩む時間が短いということに直結するんですよ。これとあれとでどっちを採用しようか、なんて悩む時間が必然的に少なくなる。悩んでいるとそれだけ日数がかかりますから。ですから、早く仕上げるためには即決する決断力がいりました。
Q:不安などはありましたか?
室松オーナーシェフ:不安はありませんでした。もうお任せでしたから。
Q:仕上がりはいかがですか?
室松オーナーシェフ:満足しています。お客様からも真っ白なお店で、清潔感があってとてもいいですね、という言葉をよくいただきますし。店舗部分の素材の質は落とそうと思えば、いくらでも落とせます。似たような素材で安いものはいくらでもありますからね。でもそういうところで落としてしまうと、結局お金がかかるんです。安普請はあとでお金がかかってきますからね。最初にいいものを思い切って導入した方が結局安くつくということも多いと思います。このお店に関しては床もきちんと石を使ったし、壁の素材や扉の素材にも高級感があって、そこは落としませんでした。だから、今のお客様からの評判につながっていると思っています。
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