パン作りの様々な製法について、歴史やメリットデメリットなど他の製法との比較をしながらご紹介いたします。

ディレクト法のイメージ ディレクト法
デイレクトとはダイレクト、つまりストレート法のことです。
1930年代初めにパリで作り始められ、カルヴェル先生によって
日本に伝えられた製法です。
   
パートフェルメンテのイメージ パートフェルメンテ法
カルヴェル先生が考案した製法。
難しい製法ですが、短時間ながら熟成・火通り・風味は
ディレクト法のクオリティを完全に再現しています。
   
冷蔵法のイメージ 冷蔵法
現在フランスで最も多く採用されています。
効率だけではなく長時間熟成を可能にした、今後注目の製法です。
   
冷凍法のイメージ 冷凍法
980年代までは風味が不足し膨らむだけの製法でしたが、
酵母のクオリティ向上やルヴァンの活用などにより効率的且つ
味の良いパンが可能になった製法です。