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ラングドック・ルーション / 仏ラングドック・ルーション / 仏

ラングドック・ルーション / 仏

レ・ディモンシュ / 
LES DIMANCHES

レ・ディモンシュ

ロワールのドメーヌ・モントリユーの元当主エミール・エレディアが南仏で作るワイン!
ドメーヌ・モントリユー拡大の為に畑の購入を検討していたが、Naveil市長から許可が下りず、エレディアは幼少時代を過ごしたラングドックの地に自然と導かれました。時を同じくしエレディアの友人が2005年にクレレット、テレ・ブーレ、サンソー、カリニャン、グルナッシュ、ムールヴェードルのVV(樹齢50年以上)の区画を購入しドメーヌ・ディモンシュを設立。しかしながら、友人が病床につき、エレディアが2006年よりドメーヌを引き継ぐことに。

ブドウ畑は、Herault県のAspiran村に位置。Aspiran村は周囲を小さな丘が囲んでおり、この地方はよく「フランスのトスカーナ」と称されています。1890年よりワイン作りを行っていた非常に良質な土壌で、購入した2005年当初からビオロジックで稼動。ロワールとラングドック、勿論土壌の質や栽培するブドウ品種によって酸度や熟度が違うのは当たり前。
エレディア氏は、ロワールのワインとこのドメーヌ・ディモンシュのワインを全く同じ考えに基づき造ってきました。化学的な物、最新の技術、そういった物には頼らず昔から脈々と伝えられた伝統的で自然に寄り添うワイン作りです。(ロワールのドメーヌ・モントリユーは売却し現在はラングドックのディモンシュのみに専念している)
畑は雄馬と雌馬で耕し、冬場は寒さから守る為ブドウ樹の根元に土をかけ、春には土をよけますが、初夏になると暑さから守る為に再び土をかけ・・・とひたすら丁寧にブドウと向き合っています。栽培はビオロジック、低収量、手摘み収穫、長い時間をかけた浸漬(マセラシオン)、長期熟成、醸造工程で余計な物は一切添加しない。ディモンシュのワインは全てです。AOPを獲得するには、シラーやメルロー、シャルドネなど土着の品種ではないブドウを植えなければならないから。

レ・ディモンシュのワインレ・ディモンシュのワイン

クレレット(CLAIRETTE)

産地
フランス ラングドック・ルーション
種類
品質分類・原産地呼称
VIN DE FRANCE
コメント
◆クレレット100%

VILAFRANCHE村のブドウ。マセラシオンは行わず、ダイレクトプレスで圧搾。発酵はステンレスタンクにて長時間かけて行う。タンク内で最低でも1年間(1年より長くなる事が多い)の熟成を経て瓶詰めされる。SO2無添加。
クレレット
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