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コートデュローヌ

レ・イポグリフ / 
LES HYPPOGRIFFES

レ・イポグリフ

LaureとPierre、元は革細工職人だった二人は、現状への不満と、夢だった「大自然の中で働き、土を耕すこと」を実現するべく、ワインへの情熱を持ってドメーヌを立ち上げることにした。先ずはネゴシアンとして2022年から活動を開始。2.4haの畑はオーベルニュAllier県に取得しており、これから自身のブドウ畑とすべく奮闘中。現在(2024年8月時点)はsaint Pourçainにある、テール・ド・ロア(Terre de ROA)で修行を兼ねて働き、醸造しています。彼らの名前は、Laureの大好きな馬とPierreの愛する鳥への情熱を組み合わせたもので、二人の情熱が合わさって神秘的な想像上の生き物を作り出しています。フランスのサロンLes Ju(s)vénilsで出会った二人は、今回の赤ワインだけを持参していましたが、今後醸しを入れた白ワインも造る予定とのこと。全て亜硫酸塩無添加で造り、自身のドメーヌも手掛ける、今後も要注目の生産者。

レ・イポグリフのワインレ・イポグリフのワイン

アルザン(Alezan 2022/2023)

産地
フランス オーヴェルニュ
種類
品質分類・原産地呼称
VIN DE FRANCE
コメント
◆グルナッシュ・ノワール、ヴィオニエ(Les Roussillesのブドウ)

1週間セミ・マセラシオン・カルボニックを行った2022年のグルナッシュ・ノワールの全房と、1週間セミ・マセラシオン・カルボニックを行った2023年のヴィオニエの全房を、ブレンド。グルナッシュは2022~2023年にかけて、ヴィオニエは2023年にそれぞれ別のグラスファイバータンクでマセラシオン、発酵、熟成を行います。2024年にブレンド、その後さらに熟成、のちに瓶詰が行われた。残糖を含むワインで、ヴァン・キュイ(煮詰めたワイン)のスタイルを持ち、コンフィのような果実のニュアンスがある。前菜や酸味のあるデザートとの相性がとても良い。添加物を一切使用しない純粋なブドウ果汁のみで醸造されている。 コルクには合成樹脂不使用のBouchon DIMA3 を使用。アルコール度数は13%◆
アルザン

コリブリ(Colibri2023)

産地
フランス オーヴェルニュ
種類
品質分類・原産地呼称
VIN DE FRANCE
コメント
◆ミュスカ、ヴィオニ(Les Roussillesのブドウ)

2023年のミュスカの全房をマセラシオン。4日後、2023年の全房のヴィオニエを加えてさらに3日間マセラシオンを続ける。(合計で1週間のセミ・マセラシオン・カルボニック) その後プレス、グラスファイバータンクで発酵と熟成。2024年初めに瓶詰め。残糖が少なく、フルーティーで生き生きとしたワイン。酸味のある前菜とデザートとの相性がとても良い。添加物を一切使用しない純粋なブドウ果汁のみで醸造されている。コルクには合成樹脂不使用のBouchon DIMA3を使用。アルコール度数は14%◆
コリブリ

コザック(Cosaque 2023)

産地
フランス オーヴェルニュ
種類
コメント
◆ガメイ
-樹齢60年、粘土石灰質北向きの畑。テール・ド・ロアのブドウから。全房で1週間のマセラシオン・カルボニック。ファイバータンクで熟成。熟した果実味とフレッシュさの中に、程よい緊張感のある味わい。アペリティフとしても。キュヴェ名は、、Laureが情熱を注ぐ「la voltige cosaque」(曲芸をしながら乗馬する競技)から。
コザック
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