コーポレートメッセージ
フランスの粋
エスプリを日本へ
コーポレートメッセージに込められた
日仏商事の想いと活動についてご案内します。
私たちの使命
時の流れ、自然の恵み、作り手の情熱、メーカーの探究心、職人の挑戦。
それらに育まれたフランスの食文化は、日々の暮らしに美味しい笑顔をもたらしてくれます。
私たち日仏商事は、コーポレートメッセージ「フランスの粋 エスプリを日本へ」のもと、
フランスの食文化が持つ、美味しさ、美しさ、そして職人の精神を
みなさまへお届けすることを使命としています。
はじまりは
フランスパンでした。
1969年8月、夏。
「フランスで焼かれている、本物のおいしいフランスパンを日本でも焼きたい」
そんなパン職人たちの熱意に賛同し、原材料や機械を輸入する「日仏商事」が産声を上げました。
以来、フランスと日本、両国の文化と誠実に向き合い、本物の価値を丁寧にお届けし続け、
2019年には創立50周年を迎えることができました。
個性ある商品を、
高品質で。
商品一つ一つには、強い個性があります。
例えばドライイーストは「生きた」商品です。故に取扱には専門知識を要します。
適切な温度帯で定温管理し、法令で定められた項目以上の自主検査を実施。
「品質を一番に考える生産者の想いや努力までもお届けしたい」という信念のもと、
私たちは日々、高品質な製品を取り扱っています。
エスプリを届ける仕組み。
本場フランスの食文化を届けるために、日仏商事は輸入・品質管理・研究開発・情報発信までを一貫して展開しています。
多彩な事業と専門性を掛け合わせながら、“美味しさ”だけではないフランスの価値や精神を日本へ届け続けています。
これからも、
美味しい笑顔を紡ぐため。
フランスの食文化を愛し、その魅力を伝え続けてきた日仏商事。時代や食の多様化に向き合いながら、人と人をつなぐ“美味しい笑顔”を未来へ広げていきます。
本場の価値を届ける挑戦は、これからも続いていきます。