2018.08.31

フランス・ロワール地方に自社ワイナリーを取得しました

 

日仏商事(株)は2018年6月1日、フランス・ロワール地方において自社ワイナリーを取得しました。

今後、ワイン生産者(Vigneron:ヴィニュロン)として、私たち自身の手でワインを生産することになります。

長年フランス食文化の象徴のひとつであるワインの輸入を行ってきました当社では、10年ほど前からビオ(オーガニック)ワイン、自然派(ナチュラル)ワインの取り扱いを始め、徐々にその軸足を自然派ワインに移しています。今回の自社ワイナリー取得は、フランスにおいてワイン生産者として活動し、現地に根付き、当社の企業理念である「フランスの粋〜エスプリ〜」を感じられるワインを自分たちの手で生み出し日本へ届けたいという思いが込められています。

自社ワイナリーでは、環境に配慮した自然な農法、人為的な介入を控えた自然な醸造法でのワイン造りを目指すべく、フランスにおける日本人自然派ワイン生産者のパイオニアとして知られるラ・グランド・コリーヌの大岡弘武氏、ロワール自然派ワイン界で定評のあるグザヴィエ・カイヤール氏をコンサルタントとして迎え、両名の指導のもと畑での作業が着々と進んでいます。(大岡氏においては、現在拠点を日本に移していますが、定期的に渡仏しコンサルタントとしてワイン造りの現場に参加頂いています。)

間もなく到来する2018年秋の収穫シーズン。私たちにとって初ヴィンテージのワインを生み出すブドウの収穫となります。ソーシャルメディアを通して、畑での活動、醸造の様子などワイナリーでの活動も随時発信して参りますので、当社の新たな試みにどうぞご期待ください!

⇒ ワイナリーinstagramはこちら

 

ワイナリー概要

名称       :   ただいま選定中

所在地      :   フランス メーヌ・エ・ロワール県 クテュール村

ブドウ畑総面積 :   4.5ha(カベルネフラン、シュナンブラン)

コンサルタント : 大岡弘武 / グザヴィエ・カイヤール

 

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