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セバスチャン・フルレ / 
SEBASTIEN FLEURET

セバスチャン・フルレ

ミクロヴィニュロン(マイクロワイナリー)とは経営規模の小さなワイナリーのことで、大手にはない個性的なワインを生み出し、根強いファンも多いワイナリー。 同様の意味をもつもので、ガレージワイナリー、ナノワイナリーという言葉も。マイクロはミリの1/1000を意味し、単位と一緒に使われる数量に関わる接頭辞です。

セバスチャン・フルレは2008年からブドウ栽培を開始。2009年に自然派ワインの芸術家と称されるディディエ・シャファルドンと共に初のワイン「LA PETITE FRAINE」をリリース。このワインは瞬く間に完売となりました。同時にアンボワーズの農業高校でヴァンサン・カレム、ダミアン・デレシュノー、ディディエ・バルイエなど若き自然派の天才と言われるヴィニュロンたちの指導の下で農業技術を学び、自然と彼の方向性は決まっていました。「ビオロジック農法でブドウを育て、ナチュラルな方法でワインを作る!それがブドウとテロワールの品質を最大限に表現する方法だということ」。2010年遂に自らの畑をBeaulieu sur Layonに購入しドメーヌを設立します。2011年と2013年にシュナンの畑を買い増し、現在は1.8haの畑を所有。

セバスチャン・フルレのワインセバスチャン・フルレのワイン

ルフェール・ル・モンド(REFAIRE LE MONDE)

産地
フランス ロワール
種類
品質分類・原産地呼称
VIN DE FRANCE
コメント
◆シュナンブラン100%(2区画のブドウを使用)
-Layon渓谷の南の斜面の頂上部にある区画:樹齢40年以上のブドウ。土壌は粘土片岩質でミネラル分を与えます。
-Fay d’Anjouの盆地にある区画:樹齢15年以上のブドウ。土壌は粘土片岩、流紋岩質。

収穫されたブドウは、圧搾の前に選果され完璧に熟した果実のみを直接圧搾、軽くデブルバージュ。全収穫分のブドウの圧搾はブドウがもつ植物構成を崩してしまわぬ様、非常にゆっくりと時間を掛けて行います(例えば、2015年ヴィンテージは5時間半のサイクルを2回)。また同じ理由により最終の搾汁も軽く1度のみに留めます。土着の天然酵母で発酵が行われ、春にはマロラクティク発酵も引き続き行われ、夏の終わりにワインの澱引きを行います。瓶詰め作業も手作業で行っています。醸造、瓶詰め共にSO2無添加。
ノンフィルター、コラージュなし。

キュヴェ名の由来;REFAIRE LE MONDE
フランスでは有名な表現で「世直しのプランを練る」といった意味。フランスでは若者に限らず何歳になっても友人同士集まればワインなどを飲みながら「世直しプランを練る」議論が始まります。セバスチャンは、その議論が盛り上がってきた頃に開けるワインを作りたいなと考えていた為、この名前を付けたのだそう。
ルフェール・ル・モンド

レオン(LEON)

産地
フランス ロワール
種類
品質分類・原産地呼称
VIN DE FRANCE
コメント
◆カベルネフラン100% 

ビオロジック農法
土壌;粘土片岩、南向きの丘陵地

収穫はブドウが完熟になるのを確認しながら手摘み作業で行います。収穫されたブドウは、圧搾の前に選果され完璧に熟した果実のみを
除梗せず3週間マセラシオンを行う。バリック50%、タンク50%で12ヶ月間熟成。土着の天然酵母で発酵が行われ、SO2無添加。ノンフィルター。

白のキュヴェ、「ルフェール・ル・モンド(世直しプランを練るの意)」の続編としてこのレオンが誕生。眼鏡とヒゲが象徴的なLéon Trotski(レオン・トロツキー;ロシア革命の最高指導者の一人)の永続革命論と、フルレ氏自身が愛飲していたLéon Barralのワイン、フランス人歌手のBrassensのファンであること、特に彼の« mon vieux Léon »という曲が好きだったことから、Léonという名前が付けられた。
レオン
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