2015.10.20

フランソワ再び

朝7時台のTGVでロワールへ移動。
ホテルで朝食を摂る時間が無かった為、駅でツナのサンドイッチを購入。
レタスがしゃきしゃきの新鮮でなかなかの味でした。
電車に揺られて1時間。その後車で2時間弱。
昨年10月のヴァンダンジュのお手伝い以来1年ぶりの訪問です。

”フランソワ・ブランシャール”
今年は既に収穫も終わり一段落した様子で出迎えww
相変わらずの三つ編みスタイルで元気なフランソワに会え。なんだかほっとした気分です。

早速今年採れた仕込み中のワインを試飲。
どこの生産者もそうですが2015年はかなり出来がいいようです。
まだまだ数日なのでほとんど発酵は始まらずジュースの段階。
しっかりめの自然な甘さは思わず飲んでしまいます。

セメントタンクで発酵中のフラン。
プチプチと聞こえる音は生命を感じさせます。

弊社オリジナルのNo Fa Sa
現在白はほとんど完売状態で次のヴィンテージは春頃瓶詰め予定。
こちらは100本程度仕込んでいるアンフォラワイン用。
既に瓶詰めも行われており24本ウチ用に確保してくれてました。
今年中には入荷の予定です。

まだラベルが貼られていませんが手書きで”Amphora”と明記。
アンフォラ独自の熟成なのか、フランソワのワイン独特の酸化のニュアンスがやさしい仕上がりとなっておりました。

いつもヴァンダンジュの時期に山から下りてきて
みんなの食事の担当をしているジャン・ポール。
既に収穫は数日前に終わっていましたが残って今日のお昼の準備をしてくれていました。
以前はパリでビストロを経営していただけあって全て手造りでフランソワが育てた野菜や果物を使ってワインにぴったりの料理を作ってくれます。

前菜はパテ、生ハムやサラダ。勿論パンも自家製です。

メインはジャン・ポールお手製の平打ちの生パスタでした。
訪問する度に友達が来たように出迎えてくれるフランソワ。
今年は新たな畑にフランを植え精力的に活動しています。
アンフォラなど新たな挑戦を続けるフランソワに目が離せません。
また訪れることを約束し後ろ髪を引かれながら次の目的地へ。。。
また来てね~~♪
著SHO
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