2015.09.29

ドイツミュンヘンとiba cup 2015日本チーム優勝

9月中旬、iba展示会のためにドイツ ミュンヘンに出張しました。

会期中に開かれていた製パンコンテスト iba cup 2015 にて、見事日本チームが初優勝!おめでとうございます!

選手のお二方、渋谷則俊さん(冨士屋オーナーシェフ)、浅井一浩さん(ブーランジュリー オーヴェルニュ チーフシェフ)のコンビネーションもぴったり、完成した作品も他国代表のそれとはかけ離れたレベルで、群を抜いた出来栄えだったと思います。個人的には各国の作品展示場に作品が出揃った時から、優勝を確信したほどでした。

トロフィー授与直後に喜びを爆発させる姿とメダル授与の感極まった姿がとても印象的でした

トロフィー授与直後に喜びを爆発させる姿とメダル授与の感極まった姿がとても印象的でした

日本チームの作品。どの国も圧倒する仕上がりでした

日本チームの作品。どの国も圧倒する仕上がりでした

重ねて、優勝おめでとうございます!

私の仕事はといいますと、会期中は主に弊社取り扱いのルサッフル社ブースにて日本人のお客様対応やその他取り扱いメーカーとの商談が中心でした。

ルサッフル社にはたくさんのお客様においでいただき、現在の欧州トレンドのお話やそれに対応した同社製品の紹介など、日本で発売されている商品とは少し違うもののお話を中心にさせていただきましたが、来場していただいた方々には欧州での話題を少しだけ垣間見ていただけたと思います。

ご来場ありがとうございました。

毎日ほぼ展示会会場にいましたので、ミュンヘンの街中から少しだけドイツのパン、お菓子をご紹介します。

夕方7時前の市内中心部にあるとあるパン屋さん。10人ほどの行列でした。やはり、夜ごはんのために買い求める人々でこの時間帯はラッシュのようです。どのパン屋さんも人でたくさんでした。

パリとの比較になりますが、売られているパンはやはり、大きなパンが主流のようです。バゲットのようなフランス的なパンは種類も少なく、値段も高め。バゲット1本が2ユーロ以上というのはフランスでは信じられない値段ですが、逆によく食べられているミッシュなどの大きなパンはフランスの半額以下でした。

人気のカフェ フリッシュフートの揚げパン。直径で20cmほどはあるおおぶりなものでしたが、食べるとふんわり、とても軽い食べ口でした。ラードで揚げているからでしょうか。油っぽさが全くありませんでした。

こちらは人気のビアホール ホフブロイハウス店内で売られているブレッツェル。手の大きさと比較していただきたいのですが、野球のキャッチャーミット級の大きさです。塩味も利いていて、ビールが進みます!

最後はチョコレートやマジパンなどがふんだんに使われたドイツ菓子。こちらはガイドブックによりますと、ミュンヘンマダム御用達の老舗ルイトポルトのショーケース内。訪れた全員がワンカットずつ違うものをいただきましたが、どれもしっかりとした甘さと味わいで、おいしかったです。下の写真のようなフランスのパティスリーで主流のお菓子もあるにはありましたが、やはり、上のドイツ菓子が地元民にも人気が高いようです。

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