2016.10.27

シャルル プルースト杯2016 レポート その3

引き続き、ルレデセール シャルルプルースト杯2016に出場する佐々木氏のパリ現地での作業内容をお伝えします。

6日目
佐々木氏が到着する前週からパリは季節の変わり目からか、1日のうちのいずれかの時間帯で雨が降る日々が続き、なかなか湿度が下がりません。そのため、できるだけ湿度を下げるためにオーブン前で作業しています。

アメの作業

この日もほぼ、ピエスのパーツ作りに終始しました。

7日目
この日はピエスから一端離れて、ガトーの仕込みです。

8日目
いよいよ、ピエスの組み立てを開始します。

ピエスの下部分は凱旋門になりますが、設置する前に最後の仕上げ。

そして、ショーケースのベースとピエスを固定する土台を設置します。

ピエスを支える部分ですので、作業は丁寧に慎重に。

その後はパーツを組み上げていき、少しずつ高さが出てきます。大会規定の高さは最高90cm。この高さぎりぎりまで組みあがっていきます。どうなるのか楽しみ。

連日、深夜までの作業が続きます。。。

9日目
この日も引き続きピエスの組み立て。凱旋門の上に馬を。

しっかりと接着できれば、色づけを。
色づけが終われば、艶出しを。
大会が2日後に迫ってきました。作業日も残すところはあと1日。最後のスパートです。
がんばれ、佐々木選手!時間の関係上、大会前のレポートはここまで。
次回はいよいよ、大会後、結果を交えた本番のレポートをお伝えします。

 

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