2015.09.24

営業Hの海外出張レポート 第1弾!!【レポート】

こんにちは。
営業Hです。

先日、フランス・ドイツと出張してきました。
3部に分けて、レポートしたいと思います。
まず第一弾、PARIS/SAVY編!!

チョコレート関連機器のSAVY社は、パリ市内から約30分のPOISSY駅から車で15分。
近くには、弊社の取引ブランド カカオバリー社もあります。

今回の打合せの中で、新商品もいくつかご紹介頂きました。
エンローバーに取付ける モールド用コンベアマシン。や2段式のトンネル式クーリングマシン。
詳細画像を見せられないのですが、ちょっとだけモールド用マシンを・・・ちらっ。

そして、エンローバー クリスタルも進化しています。
“粕取り、風の出し方、操作盤”など様々な部分でマイナーチェンジを行っている報告を受けました。
今回の打合せでも担当のGREGORY氏が話していましたが、SAVY社はユーザーの意見を聞いて、フレキシブに対応し製造するのが強みとのことでした。
実際に、弊社や日本のユーザーからの要望を、良いものはマイナーチェンジとして早速とりいれていました。
そのようなメーカーはビジネスパートナーとして、とても心強く感じます。

ちなみに、SAVY社の中で、輸出量1位の国は日本(日仏商事)です!!!
なので、社長にお昼もご馳走になりました!!

話変わりまして、パリのお話になります。
パティスリーですが、店の造りや雰囲気で印象に残ったのは、LE CHOCOLAT ALAN DUCAS。
アラン・デュカスさんのショコラトリーです。

店の中は撮影不可なので画像はないのですが、ガラス越しに見える厨房と店内が合わせ出す洗練された工業的な雰囲気は、独特で今までにない感覚を覚えました。

すっごくカッコいいです!!

弊社もBean to barのお手伝いができるように機器探索中です!!
今回、ちょっと良い機器見つけました。
取り扱い決まったら、発表しますね!!
それと、今回の出張の中で、僕の中で一番美味しかったお菓子 はこちら(センターのちっちゃいのです!!)。

有名店ラデュレのチョコレート専門店“レ・マルキ・ド・ラデュレ”のフィナンシェ。
これ、美味しいです。お勧めですよ!!

パンについては、弊社が扱っているボンガード社製 パネオトラッド(分割成形機)を使用したようなパンがだいぶ多く見かけるようになりました。

一言でいってしまうと、“角いパン”
パリの名店 パティスリー・ストレールさんの隣にできたブーランジュリ タルティナートさんも、パネオトラッドのパンがたくさん。

シェフとお話することができたのですが、パネオトラッドでの製造は、1日で最低50バットだそうです。製造工程の中で欠かせない機器との事でした。

ここからは余談です。

早朝に“蚤の市”に行ってきました。
といっても大規模な蚤の市が開催される土日には、旅程上パリにはいないので、たまたま曜日が合った、バスティーユの近くにある“アリーグルのマルシェ”内にある小規模の蚤の市へ。

家具がまったくなかったのが残念でしたが、本当に雰囲気のあるものがたくさんあり、お爺さんとの金額交渉にも勝利し(意外に短時間決戦)、いくつか購入できました。
彼らにとっては高価値のあるものでなくても、僕らにすると文化を感じる“一点もの”には惹かれますね。
ちなみに、どうしても譲ってくれなかった一品がこちら。

営業H「これはいくら?すごくほしい」
お爺さん「これは、絶対売らないぞ!俺の私物だ!ディスプレイなんだ!!」
営業H「じゃあ、おくなよっ!まぎらわしぃぃ!!」

第2弾はアルザス編です。ストラスブールでの内容をお届けします。(世界の車窓 みたくなってきた笑)

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