2016.06.27

不安な立ち上がり

今回はエアーフランスのストが予定されていた為、急遽飛行機をずらし一日遅らせてのスタート。
なかなかハードな始まりとなってしまいました。

当初の予定はパリ入りの次の日にこの場所に来るはずでしたがパリをスルーし夜中に到着。

”ペルピニャン”
ルーションスタートの為こちらが便利。
夜遅かったからかこの空港、バスはおろかタクシーさえいません。
最終便の為空港従業員も帰ってしまい、しょうがないので電話でタクシーを呼ぶことに。

待つこと20分ようやくタクシー到着。とりあえずホテルへ。。。

着いたのは夜中12時前。
ほとんど食事もとっておらず(エアフラの食事は年々まずく・・・)予定してたお店に向かうとなんと休み!!
情報では深夜2時までやっているはずなのに。。。

腹ペコ状態で町をぶらぶらしているとほとんどが閉まってる中、1軒だけお客さんで賑わっているお店を発見!!
こちらはピンチョスのお店。
スペインに近いこともありこの手のお店は結構多いみたいです。

なにげに入った店でしたが自然派もちらほら。

とりあえずこの地域でお勧めをということでこちらをグラスで頂きました。

”ジャン・フィリップ・パディエ”
目のようなラベルが特徴的な生産者です。
この後もロゼ、赤とこちらのパディエのワインばかり出てきました。

蛸となぜか茄子

蛸となぜか茄子

芋とアスパラ

芋とアスパラ

アジア人が珍しいのか私達を見ると気軽に話しかけてきます。
よくみるとこちらのお店男性カップルが多いようで、もしかすると私たちもそんな感じにみられていたのかも。。。

そろそろ疲れもピークに近づき会計を済ませると、なぜかこちらのワインをプレゼントしてくれました。

”レ・フラール・ルージュ ラ・ネグラ”
こんないいワイン持ってんじゃん!!
これ出してよ~~。
でももらったからいっか的な不思議な夜でした。

著SHO
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