2019.02.5

お菓子でお祝いするひな祭り

シャンティにひと工夫。定番商品をひな祭り仕様に変えてみませんか?

3月3日は『ひな祭り』。
日本の伝統的な行事である『ひな祭り』に欠かせないお菓子として、 「ひなあられ」と「菱餅」があります。

それぞれのお菓子には昔から食べられている理由やその色にも意味があります。

この機会に2つのお菓子の特徴について少しご紹介します。
■ひなあられ
もち米や炒った豆に砂糖掛けをし、甘みをつけたものです。
これらには白・赤(桃)・緑などの色がつけられており、

  • 「白」                :大地のエネルギー
  • 「赤(桃色)」:生命のエネルギー
  • 「緑」               :木々のエネルギー

を表していると言われています。

ひなあられを食べることで、この3つのエネルギーを体内に取り込み、災いや病気を追い払えるようにという願いが込められている説があります。

※地方によって形や味は異なるようです。

■菱餅
菱餅もひな祭りでは定番のお菓子で、白・赤(桃)・緑の3色で構成されている菱形のお餅です。
白い餅にはヒシの実を、赤の餅にはクチナシの実、緑の餅にはヨモギを使っています。
現在の、菱形の形状になったのは江戸時代という説があります。
ひなあられ同様に各地方で形状が異なったり、色については2色や5色の地域もあるそうです。
3色の意味には諸説がありますが、
  • 「白」                :清浄、純白の雪(ヒシの実には血圧を下げる効果がある)
  • 「赤(桃色)」:魔除け、桃の花(クチナシの実には解毒作用がある)
  • 「緑」                :長寿や健康、草萌える大地(ヨモギには増血効果がある)
を表していると言われています。
このようにひな祭りでは昔から食べられて来たお菓子がありますが、最近ではデコレーションケーキを購入されるケースも増えて来ているそうです。
そこで今回は、ひな祭り時季におすすめのケーキをご紹介いたします。

 

「シャンティ」にひと工夫!!


今回提案するのは、デコレーションに使うシャンティです。
お店で使われているシャンティを「ピンク」にする事で可愛らしい「ひな祭り」デコレーションケーキになります。
シャンティに色を付けるなら色粉も良いですが、今回弊社がご紹介するのは、ピューレを使用した方法です。

ピューレを使う事で、視覚的にも味覚的にも優しく仕上がります。
弊社が取り扱うピューレは無添加なのでお子様にも安心して食べていただけます。

おすすめは『冷凍フルーツピューレ100%シリーズ(無加糖)』


今回、弊社がおすすめするのはレ ヴェルジェ ボワロン社の冷凍フルーツピューレ100%シリーズ(無加糖)です
販売されているピューレは加糖タイプもありますが、100%タイプを使用すれば余分な甘さが加わる事なく、果実本来の甘さや酸味をアクセントにすることができます。
お店のシャンティにピューレを配合する場合は、100%(無加糖)ピューレが最適です! では、実際にピューレを配合したシャンティのレシピをご紹介します。

 

レシピ紹介(シャンティフレーズ)


 

【材料】
シャンティ ……500g ※加糖生クリームを泡立てたもの(お店で配合したもの)
冷凍フルーツピューレ フランボワーズ(無加糖)……70g
冷凍フルーツピューレ フレーズ(無加糖)
 ……70g
板ゼラチン(ゴールド) ……2.5g

【工程】
①板ゼラチンを戻しておく
②ピューレ2種を合わせて一部を①と合わす
③②を溶かし残りのピューレに戻す。
④③と7分立てのシャンティをゴムベラで合わす。

⑤フエで好みの固さに立てる。 ピューレを配合したシャンティを使用すれば、デコレーションケーキやプティガトーにアクセントで使ったりと通常のラインナップをひな祭り仕様にアレンジすることができます。

 

◎今回のレシピはこちらをクリックするとダウンロードできます

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