2019.03.8

2019モバックショウレポートまとめ

2月20(水)~2月23日(土)の4日間、幕張メッセで開催された「2019モバックショウ(第26回国際製パン製菓関連産業展)」。
N&Fマガジン編集部が、日仏商事ブースを取材してきました。

展示商品の紹介やブース内で開催されたデモンストレーションやトークショーなど、エリアごとにご紹介いたします!

詳細は下記ページからご覧ください。

ブース紹介の前に、モバックショウの概要について簡単にご紹介します。

 

MOBAC SHOWの開催概要とテーマをご紹介


今回の開催テーマは、

「つながる技術、広がる美味しい笑顔」

このテーマは、事前に関連企業にテーマ公募のお知らせがあり弊社からもテーマを提案しました。
なんと、今回のテーマは日仏商事の社員の案が採用されました!

今回の展示会では、254社が出展しその1社として弊社も出展しました。

会場全体。初日から多くの方が来場

日仏商事ブース

モバックショウでは、
パンやお菓子に関する原材料・資材から製造機械まで幅広く展示され、最高レベルの品質と信頼性でユーザーの課題解決に貢献する専門見本市として、国内はもとよりアジア各国からの注目を集めており、弊社ブースにもアジア各国から来られたお客様にお立ち寄りいただきました。

各企業のブースでは展示だけでなく、パンやお菓子の生産現場の効率化、新しい店舗展開、新たなニーズの構築といった幅広い提案が含まれており、弊社からも「生産効率の合理化」そして「独創性」をテーマに各製品の紹介とデモを交えてご提案しました。

 

ユーザーニーズに沿った提案が好評!日仏商事ブースを紹介


弊社ブースでは、
・ブーランジュリーエリア
・パティスリーエリア
・ショコラトリーエリア
の3つのエリアを設けて、製パン・製菓機械と関連の材料を紹介しました。
また、各エリアごとに有名シェフをお招きしデモンストレーションやトークショーを開催しました。

今回、各エリアを取材して筆者が感じたトピックスは、
「働き方改革」と「独創性」でした。

また、デモやトークショーで各シェフが語られた内容もこの2点が着目されていた為、足を止めて熱心に聞かれている方が非常に多く、今現場で最も課題となっているトピックスであることが伝わってきました。

続いて、各エリアの紹介をしていきます。

 

ブーランジュリーエリア


ルサッフルアンバサダーの成瀬シェフが語った、働き方改善とパン酵母の関係性は!?
生産効率向上を狙った製造機械とキユーピー株式会社様とのコラボレーション提案が実現。
働き方改革、生産効率を上げたいブーランジュリー(パン屋さん)の方必見です。

◎ブーランジュリーエリアの紹介はこちらから

 

パティスリーエリア


ダロワイヨジャポンの中野シェフが提案!「品質と効率」を両立する秘訣とは。
効率を求めると品質が低下する時代はもう終わり、製造機械を上手く活用したデモンストレーションが好評。
さらに、新商品やリニューアル商品が続々と登場。

◎パティスリーエリアの紹介はこちらから

 

ショコラトリーエリア


テーマは独創性!!
競合店と差をつけ、今後もお店を存続する為に必要なことは!?L’AVENUE平井シェフが独創性を語る。
ベランジェのジョスランシェフが教える、チョコレート製造の効率化と品質向上。
その他にもショコラティエにおすすめの機械や材料の展示を行いました。

◎ショコラトリーエリアの紹介はこちらから

 

デモンストレーションで紹介されたレシピも近日配信予定です。

乞うご期待ください。

商品に関してご不明な点が御座いましたら弊社までお問合せください。
お問い合わせはこちらから

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