2021.06.1

簡単便利、カスタード用パウダー『デリスインスタント』の活用術【Connexion Vol.3】

記事TOPイメージ

人と人を繋ぐ架け橋『Connexion(コネクション)』Vol.3です。
(『Connexion(コネクション)』の説明はこちらから

今回ご紹介するのは、カスタード用パウダー『デリスインスタント』の活用術。

・サクサクカスタードシュークリーム
・ベーカリーアレンジレシピ!パン生地にも使える『デリスインスタント』

 

人手不足が問題視されている昨今、『デリスインスタント』があるととっても便利。
『デリスインスタント』は、卵を使わず、水(または牛乳)を加えて混ぜるだけで簡単にカスタードクリームを作れるので「時間短縮」、「作業軽減」と良いことづくめなんです。

▲CSM デリスインスタント

この製品は、誰でも同じようにむらなくカスタードクリームを作ることができ、抹茶パウダーやチョコレート、さらにはフルーツを混ぜ合わせることで、簡単にお店の商品に個性を出せる汎用性の高いカスタード用パウダーです。

これからは、コスパとスピード、個性の時代。時代が求めるクオリティとパフォーマンスを実現する『デリスインスタント』のアレンジレシピをご紹介いたします。

 

 

サクサクカスタードシュークリーム


 

<基本のカスタードクリーム>

【材料】
・水 ……600g
デリスインスタント〔CSM〕 ……210g

【作り方】
❶ ボウルにデリスインスタント210gと 水600ml入れて高速で約4分混ぜる。
❷ 30分間冷蔵庫で冷やしなじませる。

///材料を追加してクリームバリエーションを増やせます///
●ほうじ茶クリーム
基本のカスタードクリーム200gに対し、ほうじ茶パウダー20gを加える。

●クリームシャンティ
生クリーム500gに対しヴェルジョワーズブリュン50gを加える。

●コアントローカスタードクリーム
200gに対しコアントロー54°を4gを加える。

●抹茶クリーム
基本のカスタードクリーム200gに対し抹茶パウダー10gを加える。

<シュー生地>

【材料】
・水 ……200g
・バター ……180g
・グラニュー糖 ……7g
セルファンナチュール エ プログレ〔セルドゥゲランド〕……5g
・薄力粉……250g
・全卵……380g
パユテフォユティーヌ〔カカオバリー〕……少々

【作り方】
❶ 水、牛乳、バター、セルファン、グラニュー糖を鍋に入れ沸騰させる。
❷ 火を止め、すぐにふるっておいた薄力粉を①に一度に加え、すぐにヘラで混ぜ合わせる。
❸ ひとまとまりになったら、もう1度火をつけ生地を混ぜながら少し水分を飛ばす。
生地がなべ底から綺麗にはがれたらOK。
❹ ボウルに移し全卵を少しずつ加え混ぜ合わせる。
❺ すべての全卵が入ったら生地の硬さを見て硬いようなら少し水を入れて調整する。(お好みでパユテフォユティーヌを加える)
❻ シルパットに生地を絞る
❼ 平窯上火200度下火200度で20分下火を180度に落としてさらに20分焼成する。

 

ベーカリー アレンジレシピ!パン生地にも使える『デリスインスタント』


デリスインスタントをパン生地にプラスすると、パンの風味と色味が増します!

使い方1)カスタードクリームを練り込みに使う
強力粉2㎏と塩、パン酵母にカスタードクリーム(牛乳1Lにデリスインスタント350g)をミキサーに投入。

使い方2)粉末のデリスインスタントをミキサーに直接投入
粉対比20%のデリスインスタント粉末を、ミキシング開始時に加える。

クロワッサンのトッピングに使うアーモンドクリームにも使えます

【材料】
・アーモンドプードル……60g
・砂糖……120g
・無塩バター……120g
・卵……120g
デリスインスタント〔CSM〕 ……80g

///焼き込みに使うときのアドバイス///
水と合わせて作ったカスタードは、
焦げや空洞ができにくく、より綺麗に焼き上がります。

水を添加して簡単にカスタードクリームを作れるデリスインスタントは、
単にカスタードクリームを作るだけでなく、上手く活用することで
商品の品質を保ちながら、製造効率を向上させてくれる魅力的なアイテムです。

是非みなさんも一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

ページ先頭へ戻る