2020.06.10

次はこれが来る!?今人気のチョコレート×パンレシピまとめ

日本国内では、チョコレートの消費量は右肩上がり。
世界の主要各国の国内消費量ランキングでは4位になるほど日本人が大好きなチョコレート。

昔からパンに馴染みがあったチョコレート。
今回はフランスのチョコレートブランド「カカオバリー」のチョコレートを使用してパンのおいしさとチョコレートのおいしさを堪能できるレシピをご紹介していきます。

 

チョコレートを使用したパンレシピ3種をご紹介!


▼実は歴史が古い!チョコレートパンの王道「パン・オ・ショコラ」

今では、当たり前に販売されているパン・オ・ショコラですが、実はその歴史は50年以上!
1963年にカカオバリーが焼成可能なチョコレート『バトンショコラ』を開発したことによりパン・オ・ショコラが生まれました。
当時は画期的なパンだったでしょう。
パン・オ・ショコラの歴史を作った、カカオバリーのバトンショコラを使ったレシピをご紹介します。
※バトンショコラは現在1箱300本入と500本入があり、お客様にあったサイズでご使用していただけます。

 

レシピ詳細

 

復活祭を祝うパン「バブカ・ド・パック」

今や日本でも有名になった復活祭。
各国でこの復活祭の名称には違いがあり、
イギリスではEASTER(イースター)
フランスではPâques(パック)
と呼ばれており、その中でもイースターは日本でも聞き馴染みがあると思います。
バブカ・ド・パックは、シナモンシュガーとチョコレートを組み合わせたフランスで復活祭に食べられているパンの1つです。
このパンは、ポーランドから炭鉱の働き手として来た人々によって北フランスの人々へと伝わりました。
ここから派生したチョコレートバブカはヨーロッパから遠く離れた、アメリカのニューヨークでも大人気のパンの一つです。
今回は、原型となったバブカ・ド・パックのレシピをご紹介します。

 

レシピ詳細

 

デニッシュをさらにリッチに「デニッシュブレッド・ショコラ

生地にはカカオバリーのプランアロームを練りこみ、折り込みの際にはさらに同ブランドのドロップショコラを使用し、通常のデニッシュブレッドよりもリッチにしてみました。
定番商品として、バレンタインなどの時期に期間限定商品としてもおすすめです。

 

レシピ詳細

 

今回はレシピを中心にご紹介をしました。

次回は、チョコレートの歴史や効能、チョコレートの製造工程などについてご紹介します。
店頭POPやSNSなどでチョコレートを使用したパンを紹介する際にどうやって説明しよう??
と悩まれた際に、次回の記事をぜひ参考にしてみてください。

次回の記事も近日中に配信予定です。お楽しみに!

 

 

関連記事

ページ先頭へ戻る