2020.06.17

まだ間に合う!この夏の衛生対策

気づけばもう6月中旬。

ついこないだ年が明けたと思っていたら、春が過ぎ、夏の訪れを感じる今日この頃。
既に梅雨入りした地域もあり、ジメジメと蒸し暑くなってきましたね。
そして、コロナウイルス感染拡大に伴い、休業していた店舗も徐々に営業を再開し始めています。

営業をしていく上では、ウイルスにも細心の注意を払う必要はありますが、夏を迎えると気になるのがやはり食中毒です。

製造現場では、雑菌増殖を防ぐための衛生対策はされていると思いますが、今回は現場でその対策をする際におすすめの商品をご紹介していきます。

 

弊社研究開発スタッフに製造現場の衛生対策について聞いてみた


今回は弊社に所属しているパティシエに、研究開発現場や過去の製造現場経験そしてユーザー様の現場を拝見した際の経験から衛生対策の状況を聞いてみました。

▼パティシエの意見
パティスリーでは、生菓子を製造することが多く、衛生対策には常日頃気を配っています。
消毒殺菌はもちろんですが、最終的にお菓子を完成させるときに必要な「絞り袋」には細心の注意を払っています。

その絞り袋ですが、生菓子に使用するクリームやムースを作る際には、使い捨てタイプの絞り袋が約10〜15年前頃から普及し始めました。
ただ、焼き菓子(シュー生地や絞り出しクッキー、クレームダマンド)の場合、布製の袋を使用してるお店もまだまだ多く感じます。

使い捨てタイプの場合、
使用後に廃棄する為、衛生面的に良いですが、布製の場合は、スタッフの意識の差により洗い残しなどで雑菌繁殖が想定されます。
また、昨今の人手不足による作業工程の効率化の観点から、布製の絞り袋を洗浄、殺菌、乾燥させる作業を考えると、使い捨てタイプを使用する方が時短で効率的です。

さらに、最近では海外で修業されたシェフの増加(フランスでは、使い捨て絞り袋、エプロン、ダスターが主流)により、使い捨てタイプを積極的に使用する傾向が多いです。

このような現場の状況に合わせて私からおすすめしたいのがエムビーパックの使い捨てタイプの「青色絞り袋」です。

商品詳細

なぜこの商品が良いかというと、使い捨てタイプで衛生的というのはもちろんのこと、青色タイプなので、製造中にクリーム等に絞り袋が混入してしまった際にも、早期発見がしやすいというメリットがあります。

上記写真のように、画像真ん中のクリームに絞り袋の一部が混入しても発見しやすい

この商品は、現場で安全に製造してほしいという想いから弊社がエムビーパックに特注した日仏商事オリジナルの絞り袋です。

 

まとめ


今から本格的な夏が始まります。
絞り袋の場合、「使い捨て=衛生的」というだけでなく、現場での作業効率化そして異物混入の早期発見という付加価値もあります!

今回は、生菓子を多く取り扱うパティスリーをメインでご提案させていただきましたが、ベーカリーでもクリームを絞る作業などは発生すると思います。

現場での衛生対策として、今回ご紹介した商品をご検討いただければと思います。

 

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