2021.11.30

ホテルの朝食、アフタヌーンティーセットの仕上げに大活躍のアイテムで効率化を!冷凍フルーツソースクーリー【研究開発課レポート】


弊社の研究開発課では、お客様からの様々なお問い合わせに対応するべく、日々テストを行っています。

ここ数年、ホテルで人気のアフタヌーンティーセットや朝食・デザートビュッフェ。こうしたシーンでヨーグルトやパンナコッタ、ババロアなどにフルーツソースをかけて仕上げることも多いのではないでしょうか。

冷凍フルーツピューレでおなじみのレ ヴェルジェ ボワロン社では、 フルーツピューレの他に、「クーリー」というフルーツソースを取り扱っています。
ホテルのビュッフェや宴会などで大量にデザートを用意する際、フルーツソースとしてそのままデザートにかけることで、ベースのアイテムは1つでも、数種類のデザートとして提供できるとお客様からも評価をいただいています。 

今回は、このクーリーについてご紹介します。

▼目次
・フレッシュフルーツに近いフルーツソース
・1本500gのクーリーを使い切れる?
・カットで変わる線の太さ
・まとめ

フレッシュフルーツに近いフルーツソース

クーリーは6種類あります

商品名のクーリー(Coulis)とは、フランス語で野菜や果物をピューレ状に裏漉して作られる粘度のあるソースのことを意味します。クーリーはパフェやデザートのソースとしてはもちろん、皿盛りデザートのデコレーション用としても手軽に使っていただけます。

原材料はレ ヴェルジェ ボワロン社が厳選したフレッシュフルーツと砂糖、転化糖シロップのみで、フレッシュフルーツに近いソースとして人気です。

クーリーの商品詳細はこちらから

 

1本500gのクーリーを使い切れる?

ボトルの先端をカットして、すぐに使うことのできるクーリーはとっても便利なのですが、1本500gの容量に使いきれるか心配…という声も。そこで、使用量をイメージいただきやすいように実際の使用量を図ってみました。

使用例1:こちらの模様は、お皿1枚当たり6gのクーリーを使用しました。

使用例2:こちらの模様でも、お皿1枚当たり6gのクーリーを使用しました。

直径27cmのお皿にこのような模様を描くと83枚位仕上げることができます。
クーリーは冷蔵解凍後、1週間で使い切ることを推奨していますので、1日12枚以上はオーダーが入るような状況であれば、ロスなく、使い切ることができます。

 

カットで変わる、線の太さ

ボトルの先端部分をカットして、直接仕上げを行うことができるのもクーリーの魅力の一つです。先端部分をどれくらいカットすれば、どのような太さの線描きができるのかもイメージいただきやすいようテストしてみました。

実はクーリーのボトル先端をよーく見ると、先端から3mmの部分にラインが入っています。


目安ライン(先端から3mm)でカットすると、ボトルの先は直径2mmの丸い注ぎ口になりました。目安ラインより1mm下の部分(先端から4mm)でカットすれば、直径2.5mmとより太い注ぎ口になりました。さらに太い直径3mmの注ぎ口にするためには、目安ラインから4mm下の部分(先端から7mm)でカットすることになります。違いを見ていただくために、目安ラインと目安から4mm下のラインでソースを絞ってみました。

 

まとめ

今回のテストでは、お皿にお菓子を盛りつけた際にクーリーで模様を描くという視点で行いました。ボトルの先端が細くなるようにカットすれば、ラインや点などの模様だけではなく、お皿に”HAPPY BIRTHDAY”などのメッセージを直接書くことも可能です。

他にもクレープやパンケーキ、ワッフルを提供する際のソースとしての活用や、グラス盛りのデザート、パフェなどの味や色味のアクセントとしても最適です。レ ヴェルジェ ボワロン社のクーリーシリーズは全部で6種類あります。
ご興味を持たれた方は、是非こちらまでお問い合わせください。

 

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