2020.11.18

11月28日のフランスパンの日を一緒に盛り上げましょう!

いよいよ、来週の11月28日に迫ったフランスパンの日!
今回は、フランスパンの日のご紹介と、開催中のイベントについてお届けします!
今年の11月28日はフランスパンを食べてフランスパンの日を楽しみませんか?

日本フランスパン友の会とフランスパンの日について


レイモン・カルヴェル氏の基本理念のもと、1970年(昭和45年)に創設されたフランスパン友の会。
日本における正統派フランスパンの製造技術及びそれにともなう食スタイルの向上を図り、パン食文化の普及とともに業界の健全な発展に寄与することを目的とし、活動を行っています。
主な活動内容
〇フランスパン及びパン食文化に関する講演会、講習会、展示会などの開催
〇フランスパンの製造技術の研究及び指導
〇クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー(ベーカリー・ワールドカップ)への日本代表選手派遣とサポート
〇フランスパンの普及の為の会員によるPR活動

▲クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2020 表彰式より

フランスパンの日は日本フランスパン友の会により、2015年に制定されました。
日本におけるフランスパンの浸透が目的で、日付は「いい(11)フ(2)ランスパ(8)ン」と読む語呂合わせから。
本場のフランスパンがレイモン・カルヴェル氏から伝えられた1954年から、多くの職人が研究を重ねてきた日本のフランスパン。技術の高い日本のパン職人が小麦、水、イースト、塩といったシンプルな材料で作り上げるフランスパンを食卓で愉しんでもらえるきっかけになればという願いを込めて制定されました。

ボジョレーヌーボーの解禁日や、気温も一気に寒くなるこの時期だからこそ、より美味しくフランスパンを食べられそうですね!

フランスパンの日のシンボルマークに込められた想いとは・・?


『フランスパンの日』の象徴であるシンボルマーク。
フランスパンの日をご存知の方には見慣れたマークかもしれません。
実は、このシンボルマークにはこのような想いが込められています。

「シンボルマークには、記念日に対する想いを込めて、フランスパンを大切に抱きかかえる様子を表現しました。 パンを抱きかかえ重なる手は、フランスパンに想いを込める職人の手でもあり、パンを持ち帰るお客様の手でもあります。この2つの手が重なることで今日まで日本で普及してきたフランスパンが、記念日をきっかけに多くの人に愛される存在となるようにという想いを込めました。」

こちらのシンボルマークはダウンロードをして自由にご使用いただけます。
お店の販促やPOPなどで、一緒にフランスパンの日を盛り上げましょう!

フランスパンの日 フォトキャンペーン開催しています!


日本フランスパン友の会では、11月28日の「フランスパンの日」にちなみ、『フランスパンの日 フォトキャンペーン』を開催しています。
今年のフランスパンの日は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年開催していたフランスパンの日イベントは残念ながら開催されませんが『フランスパンの日フォトキャンペーン』は例年通りの開催となります。

テーマはフランスパンの様々な「シーン」。
フランスパンを楽しんでいる(食べている)シーン、思わず食べたくなる!幸せな気持ちになれる♪フランスパンのあるシーンを、自由な表現方法で撮影して「フランスパンの日」公式アカウントをフォローのうえ「#1128フランスパンの日」をつけてご自身のインスタグラムへ投稿または、応募フォームよりご応募ください!
フランスパンはオリジナルでも市販品でも構いません。
ご投稿・ご応募いただいた方の中から、抽選で10名様に豪華賞品のプレゼントも・・!
応募期間は 2020年11月30日(月)23:59迄です。

☞応募要項はこちら

過去に投稿された作品【(例)2019年入賞作品】

詳しくは、日本フランスパン友の会のHPをご確認ください。

参照:日本フランスパン友の会
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